イギリスの伝統と風格を受継ぐ最高級生地その風合いを是非一度お試しください。
現在、シャツ生地の中で揺るがない地位を確立している トーマスメイソンは1796年に英国ランカシャーで設立されました。元々はソモウ糸の供給者でしたが、会社は発展し、1840年に電動機による綿織物の製織を始めました。19世紀の顧客テーストに合わせ、細番手の双糸を使用することにより、従来の手織り機による織物より軽く、特殊な艶としなやかさを持った織物を開発し、高い評価を受けました。1991年にイタリアで100年以上の歴史を持つアルビニ社に買収されましたが、アルビニ社は最新の技術を駆使し、トーマスメイソンの持つ伝統と現代の価値の結合を目指しており、それは絶え間なく発展する世界の市場に受け入れられています。過去同様、今日現在、ロンドンのサビルロー及びジャーミンストリートにおいて、最も世評の高いシャツメーカーは世界中の名士や英国ロイヤルファミリーの為にトーマスメイソンのシャツ地によるオーダーシャツを作り続けております。
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世界のファッション界をリードする最高級生地
OLTOLINA社は高級シャツ生地メーカーとして1888年にLUIGI OLTOLINA氏とその2人の息子によって設立されました。
オフィス及び工場は北イタリアのコモ(COMO)地区、アソ(ASSO)に位置しています。工場は約150名の熟練した職人たちによって週6日、24時間体制で稼動しており、全生産量の約70%をヨーロッパ、アジアを初めとする海外に輸出しています。工場では最新の織機を多数導入しながらも、当時のクラフトマンシップの精神を大切にし、糸の染色、織り、フィニッシュまで全ての工程を自社工場内で一貫生産しています。OLTOLINAの綿や麻で織られるクラシックやファンシーなデザインの生地は原材料にもこだわり、世界最高級の綿とされる海島綿を初め、創業当時から高品質な双糸を使用し、そのデザイン、発色、風合いの良さに加えて、生地としての完成度の高さから全世界で賞賛されてきました。今日、イタリアファッションの成功の一つにはOLTOLINA社のクラシックデザインが貢献しているとされています。
20世紀初頭から歴史的アーカイブ(資料)は常にファッショナブルなデザインアイディアの源となっています。OLTORINAのデザインチームは数百色に及ぶ色と数十種類の糸、折柄等を組み合わせ、独自のデザインを年2回出しており、そうしたデザインがファッションのトレンドセッター的役割をし、OLTORINAの商品は世界の有名デザイナーやスタイリストに広く親しまれています。
オルトリーナ社のホームページへ(なかなかお洒落なHPです)
アルプスの水と空気から生まれた逸品
スイスの綺麗な水と空気といった、環境の下、ST.GALLEN市でおよそ100年前に設立されたアルモ社は、現在その本社をAPPENZEL市に移し高級細番手の綿、及びウール・コットン生地をヨーロッパ、アメリカを始め世界各国に販売致しております。ランバン、ジバンシー、バーニーズ、ポールスチュアート、シャルベ、エルメス等有名店や一流ホテルにございますシャツオーダー店にも販売いたし、好評を博しています。
生地としては、ポプリン、サージ、オックスフォード、プリーツ、バスケットウィーブ、ゼフィア、ボイル及び生産の難しいWOOL17%/COTTON83%混紡生地があり、またそれぞれ、先染めやPLAIN生地を生産しております。
特に重要なことは、手摘みの綿花を使用し、ホルマリンを使用せず、すべての生産工程は環境問題に熱心なスイスで責任を持って仕上げております。また、生産効率が悪いとはわかっていますが、高級綿糸100双、120双、170双、200双を使用しているため、あるいはfinishingの細かい工程を完璧にするため、90cm幅が未だ主流となっております。同じ番手の生地でも他社と比較して糸の打ち込み本数も多く、細かい配慮が見られます。
こうした長年の蓄積された生産技術、及び品質に対する信頼は、揺らぐことなく世界中の消費者にご満足を戴いております。
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世界最高の伝説のシャツ生地
CARLO
RIVAは、まるで上質なシルクのようなその風合いはもちろんのこと、エレガントでクラシックでありながら常に目利きのお客様を満足させるオリジナリティを持ち、世界中の高級シャツメーカーに選ばれ愛用されています。
その高品質の生地は独特な生産工程によって生み出されます。古いシャトル織機を使用し、さらに近代的機械を導入して生産工程の再組織化を進めることにより、三次元のエンボス加工された生地に、自動の機械から得ることの出来ない柔らかさを持たせることが出来るのです。
数量ではなく本物の品質を創り上げることを信条とし、他の多くの会社が大量生産へと変えていく中で、CARLO
RIVAは今も尚、昔ながらの機械を使った生産を守り続けています。その為、一日の生産量もごくわずかで、幻の生地といわれる所以でもあります。また、クラシックパターンには、厳しい基準が課せられており、そのために特別な部署が設けられ、新しいものへの探究と共に、熟練技術も受け継がれています。この信条に基づいて造られた製品は独特の品質を、高く評価され高級市場へターゲットをむけることが出来ました。そして、単調になってしまっている今日の市場において、CARLO
RIVAは、その地位を確立しています。
エジプトのナイル川流域にあるギザ地方で取れる綿を総称してギザ綿といいます。ギザ綿は繊維が長く、光沢感があり、保湿性も高いことなどから、シャツ地に最も適した綿といわれています。
さらに、その中でも品質によって細かくランク分けされており、もっとも高品質のGIZA45は、年々収穫量が減り、希少価値が高くなっています。 年間の生産量は700トン程度です。白度や発色性が高く生地は柔らかい風合いになります。
140/2、120/2にはGIZA45を、100/2にはGIZA70を使用しています。
ほかではなかなか味わえないこの贅沢な風合いをお楽しみください
シーアイランドコットン、日本では海島綿と呼ばれるこの綿は、カリブ海に浮かぶ西インド諸島バルバドス、アンティグア、ネービス、ジャマイカ、そしてベリーズ。この限られた5つの地域でのみ、わずかに産出され、傑出した品質に希少価値が加わり、まるで宝石のように高く評価されています。
年間日照時間は3000時間以上、雨季と乾季の絶妙な気象バランス、そして綿をやさしく育む貿易風。さらに土壌は珊瑚礁でアルカリ性を示し、綿を栽培するこのうえない条件は揃っているものの、「天は二物を与えず」のいわれどおり、しなやかで美しいシーアイランドコットンは、虫害に弱いなど大変デリケートな性質をもつため育ちにくく、1エーカー当たりの収穫量も米綿の50%程度。このため大量の栽培は難しく、年間の生産量は50万ポンド(約1000俵)と、綿全体の10万分の1という希少価値の高い素材です。 天然の風合いと優れた特性を最大限に生かすため、長い時間をかけてじっくり育成され、極力機械工程を減らし、摘み取りも人の手で一つ一つ丹念に行われています。カシミアのような肌触り、絹のような光沢。「着るほどによさがわかる」と愛用者に言わしめた、このコットンの最大の特徴は、圧倒的に長く細い繊維にあります。繊維は長ければ長いほど、細ければ細いほど、しなやかな風合いと強さを生みだします。 またシーアイランドコットンは、天然の撚りも綿の中でもっとも多く、どんな綿よりふっくらとした柔らかな味わいをみせ、抜群の吸湿性を発揮します。さらに絹のような光沢は、他綿に比べ50%も高い光の反射度ゆえ。とても綿とは思えない優雅な表情を生み出すのです。
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THOMAS MASON
トーマスメイソン(イギリス)
OLTOLINA
オルトリーナ(イタリア)
ALUMO
アルモ(スイス)
CARLO RIVA
カルロリーバ(イタリア)
GIZA(国産)
海島綿
シーアイランドコットン(国産)
ACORN
エーコーン(フランス)
ALBINI
アルビニ(イタリア)
BRENNET
ブレネット(ドイツ)
DAVID&JOHN ANDERSON
デビッド&ジョンアンダーソン(イギリス)
CANCLINI
カンクリーニ(イタリア)
GETZNER
ゲッツナー(オーストリア)
HAMMERLE
ハマレー(オーストリア)
BREMBANA
ブレンバーナ(イタリア)
FERNO
フェルノ(イタリア)
Ynas
イーナス(国産)
最近人気のブランドです
アルプスの山々に囲まれたオーストリアのブルーデンツという小さな町にあり、斬新なデザインが多い生地メーカーです。個人的にも好きな柄や色が多く、当店での取扱いも一番多いです。
ゲッツナー社のホームページへ
ブロードでもなく、ボイルでもない独等のシャリ感を国産で作ろうと、試行錯誤を繰り替えした結果生み出された潟сiセのオリジナル商品です。春・夏には最適です。
当店でもおなじみのブランドです
1876年設立のイタリアが誇る生地メーカーです。1991年にあのトーマスメイソンを買収した老舗です。
ベーシックなパターンから、最近トレンドのパターンまで幅広いデザインが魅力です。
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TESTA
テスタ(イタリア)
1919年設立の生地メーカーです。
LIBERTY
リバティー(国内物・イギリス)
プリント柄の定番といえば、リバティープリントと呼ばれるほど数多く
の柄を世界に送りだしています。1862年にアーサー・リバティー氏が東洋の雑貨を扱うお店からスタートし、現在に至ります。それぞれのプリント柄にはテーマがあり個性的なデザインが多く、男性・女性問わず人気がある生地です。
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1882年にスコットランドのグラスゴウ市に創業の老舗メーカー
アルビニ社に1991年に買収されましたが、最新の技術を駆使して、代々培われた彼らの類希な知識と経験の遺産の統合を目指しています。
ALBIATE
アルビアーテ(イタリア)
カップロッティー社の染色技術が優れているという定評を受け、アルビニ社が興味を持ち、経営権を買収しアルビアーテと社名(ブランド名)も変更された。デザイン性が高く、発色が奇麗なストライプも多くて比較的リーズナブルな価格ということもあり、人気急上昇中!